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ご家庭でも特別な設備なくとも行える、皮膚疾患を有する愛犬のための基本的な薬浴方法です。

特に・・・





ステップ1

しっかり行わないとシャンプーがうまく馴染みません。


ステップ2

これもしっかり行わないと有効成分が皮膚に十分浸透する余裕がないので、薬浴の意味を成しません。


ステップ3

これまたしっかり行わないと残留したシャンプー成分が後から皮膚刺激性を示す場合があります。


ステップ4

仕上げが肝心。湿気が残ってしまうと、ごく短時間で雑菌の繁殖を許してしまうこととなります。






要するに、全てですね。


しかし、あまりにしっかりやりすぎて結局、シャンプーがトラウマになってしまう子もいます。


現実はなかなか、教科書通りにはいかないようです・・・

気になった方、ご相談ください。