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口輪・・・かわいそうですか?
お注射、お爪切り、お耳掃除、採血、レントゲン検査等、やむをえず口輪を使用するチャンスは実際多いのです。

マズル(口吻)を覆われることにより生ずるリラックス効果は動物行動学的にも証明されているものです。

当院では口輪、正直良く使っています。。

見た目は窮屈に見えるかもしれませんが、動物福祉の観点からしても、どうぞお許しくださいませ。
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片方の頬っぺたが腫れている猫ちゃんが来院されました。このような場合、そのほとんどが歯周病によるものなんですが、今回は違いました(細密画はイメージです)。
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なんと!蜂のおしりがぶら下がっていたのです。毒針を残して自滅の道を選ぶのはおそらくミツバチの仕業でしょう。


このような場合は抗ヒスタミン剤と、(悪評高い)ステロイド剤の組み合わせが有効です。


少なくとも相手がスズメバチでなく、ミツバチだったのは不幸中の幸いでしたね。
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草食動物は繊維質の消化を腸内微生物に頼っています。
食欲不振に陥ると腸内微生物までもが飢餓状態に陥り、腸内の異常発酵から死に至るケースも多いです。

場合によってはチューブフィーディング(強制給餌)もやむを得ません。


詳細についてはご相談ください。
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血管外に漏出すると組織壊死をひき起こす恐怖の抗がん剤。
 このように毒性の強い薬剤でも、病気によっては著名な延命効果のみならず、QOL(生活の質)を高めてくれる場合が多いのです。

 薬剤の適正使用に関しては我々獣医師が全ての責任を背負っています。
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犬にも前立腺肥大は多発します(猫にはありません)。
排尿しづらい、便がやけに細い、平たい。





特に未去勢のシニア犬で以上のような症状、ございましたらお早めにご相談ください(もちろん、他の原因による場合もありますが)。
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関節の弱いワンちゃんに朗報!
毎日サプリを与えるのに手こずっているそこのあなた!

もし大変ならば毎日の食餌自体を関節に優しいものに替えてしまいましょう!

サンプル配布中です、気になる方はご相談ください。
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ペット専門のタクシーだそうです。なかなか連れて来るのが難しいワンちゃん、ネコちゃん、一度利用されてみてはいかがでしょうか。