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院内で配布しています。
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夏ですね。ジャポニカ学習帳昆虫廃止なんて、環境教育に反しますね。





物言わぬワンちゃん、ネコちゃんも気づかぬうちにストレスのサインを発していることがあるようです。

ストレスは疾患のきっかけ、悪化を招くことがあります。

チェックしてみませんか?
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食べるタイプのノミ・マダニ駆除剤が出ました。

美味しいフレーバーで、3ヶ月に一回の投与でOk。

気になった方はお問い合わせください。
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きしめんのようなルックス
外飼いのワンちゃん、ネコちゃんがカエル、ヘビ等を捕食することで感染します。

通常の虫下しはほとんど効かないので、注意が必要です。
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腎臓が弱いのに食欲不振等で腎臓食をなかなか食べてくれないというワンちゃん、ネコちゃんに朗報です。

腎臓に悪影響をもたらす食餌中のリンを吸着してくれるお薬です。

これを混ぜて与えると嗜好性の高い餌でも腎臓にやさしいものとなります。

気になった方、ご相談ください。
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ステロイドというと副作用が強いイメージがありますが要は使い方です。

強い炎症を抑えるにはステロイドに勝るものはなく、場合によっては救命的なケースすらあります。

眼の病気で言うと

眼瞼炎

角膜炎

結膜炎

葡萄膜炎

等の比較的重度な疾患に対しては作用の弱い眼薬を用いても改善が見込めず、急がないとさらなる悪化を招いて最悪失明してしまう事も考えられます。

ただし、ステロイド点眼液の使用に関しては

眼の表面に深い傷が無いか

細菌感染を起こしていないか

等を必ずチェックしておかないと、副作用を生じる場合もあります。

お気軽にご相談ください。
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水に溶かして投与するパウダータイプです。
暑さや疾病等で脱水症状に陥ったワンちゃん、ネコちゃんには速やかな水分補給が必要です。

しかし真水をがぶ飲みするのは吸収が悪いですし、体調が悪い時には味の付いたスープ的なものは拒絶する傾向にあります。

電解質をバランス良く含んだ水であれば受け入れ易いでしょう。

いわば、

「飲む点滴」

です。

下痢、嘔吐等の症状が無い、胃腸が健全な状態であればそれこそ入院での静脈点滴と同等の効果が期待できるかも知れません。

詳しくは当院までご相談ください。
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カット後の巻き爪の極端な例です。
ワンちゃんの場合、

軽量である

室内飼い

老齢化等に伴う運動量の低下

外傷等





ネコちゃんの場合、

老齢化や体調不良等に伴う爪研ぎ頻度の減少

スコティッシュフォールド等巻き爪傾向の強い品種

外傷等




以上の理由により部分的、あるいは全体的巻き爪が生じます。

放っておくと伸び続けて肉球に突き刺さり、化膿したり脚をかばったりして初めて気づくことも珍しくありません。

1ヶ月から3ヶ月に一回程度のお爪切りを推奨致します。

当院は爪切り、耳かき専門店と言っても過言では無いくらいですので、どうぞご遠慮なく。