最近春らしく、ポカポカ陽気かとおもえば、急に冬に逆戻りのような気候になったり、なんだか体がついていかない日々ですね。
(かくいう私も、少し前まで、この気候の変動に体調を崩し気味でした・・。)

狂犬病予防やフィラリア予防などで忙しい毎日ですが、先日の日曜日も、パピークラスの先生に来ていただき、躾やマッサージの講習をして頂きました。
パピークラスの後には、スタッフの勉強会もあり、今回はデンタルケアについて勉強しました。

ワンちゃんの歯周病は、シニア期の子では殆どの子にみられ、ひどい子は歯石がビッシリ、歯肉が炎症を起こして、歯がぐらぐら、という場合も珍しくはありません。口の臭いが気になる子も多いですね。
ひどくなると、麻酔下で歯石を取り、歯肉の炎症の処置、う触(虫歯)の処置などもおこないますが、出来れば麻酔などはかけたくないものです。

個体差はありますが、歯周病は、日ごろのデンタルケアによって多くは防ぐことができます。

わかっていてもついついサボってしまいがち、避けたくなるワンちゃんの歯磨きですが、勉強会の成果で、飼い主の皆さんに、歯磨きの大切さをお知らせしてゆければと思っています。